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横浜市青葉区|【F様邸・ビルトイン食洗機交換工事】

4月24日
読了時間: 6分




横浜市青葉区のF様邸にて、ビルトイン食洗機の交換工事を行いました。


13年間使用されたリンナイ製食洗機がボタンを押しても反応しなくなってしまい、このたびパナソニックの大容量モデル「NP-45EF1W」へお取り替えです。


毎日の家事をラクに、そして長く安心してお使いいただけるよう、既存キッチンとのバランスや使い勝手にもこだわって施工しました。



システムキッチンにビルトインされたパナソニック製フロントオープンタイプ食洗機NP-45EF1Wに食器が並んでいる様子


目次

  1. ご依頼のきっかけとお客様のお悩み

  2. 現地調査で確認したポイント(既存リンナイ製食洗機の状態)

  3. ご提案した機種「パナソニック NP-45EF1W」の特長

  4. 施工当日の流れ(ビフォー→交換作業→アフター)

  5. 交換後の使い心地とお客様の声

  6. ビルトイン食洗機交換を検討されている方へ(担当者コメント)




1. ご依頼のきっかけとお客様のお悩み


「ある日突然、スイッチを押しても動かなくなってしまって…」

横浜市青葉区にお住まいのF様から、「食洗機が反応しなくなってしまったので見てほしい」とお問い合わせをいただきました。お話を伺うと、リンナイ製のビルトイン食洗機を約13年間ご使用されていたとのこと。運転ボタンを押してもランプがつかず、コンセントの抜き差しやブレーカーの確認をしても改善しなかったそうです。


F様ご自身でもお手入れをしながら大切に使われていましたが、「さすがに13年経っているので、修理より交換の方が良さそう」と感じられたタイミングで、当社にご相談くださいました。共働きで毎日お忙しいご家庭ということもあり、「できれば早めに交換したい」「せっかくなら容量の大きいものにしたい」というご要望をいただきました。



横浜市青葉区F様邸のキッチンに設置された、交換前のリンナイ製ビルトイン食洗機RKW-403A-SVの外観


2. 現地調査で確認したポイント(既存リンナイ製食洗機の状態)




まずは現地にお伺いし、既存食洗機とキッチンの状況を確認します。

F様邸のキッチンでは、幅45cmタイプのビルトイン食洗機が組み込まれていました。本体の年式や型番、キッチンメーカー、キャビネットの寸法、水栓や排水の取り回しなどを一つひとつチェックし、無理なく設置できる新機種を選定していきます。


13年お使いだったこともあり、

  • 前面パネル部分の経年劣化

  • 内部の汚れや水垢の蓄積

  • ゴムパッキン類の硬化なども見られましたが、キッチン自体はまだまだきれいな状態でした。「キッチンは気に入っているので、そのまま活かしながら食洗機だけ新しくしたい」というご希望にも、ビルトイン交換ならぴったりです。




3. ご提案した機種「パナソニック NP-45EF1W」の特長


今回F様にご提案したのは、パナソニックの大容量ビルトイン食洗機「NP-45EF1W」です。

選定のポイントは大きく3つありました。

  1. 大容量でまとめ洗いできること

    • 共働きでお忙しいご家庭のため、「一度にたくさん入ること」を重視しました。

    • NP-45EF1Wは、幅45cmタイプながらも庫内が深く、フライパンや大きめのお皿も収納しやすい設計です。


  2. シンプルで使いやすい操作性

    • 毎日使うものだからこそ、ボタンや表示が分かりやすくシンプルであることを大切にしています。

    • 基本的なコースが分かりやすく配置されており、ご家族どなたでも直感的に操作できます。


  3. ランニングコストと省エネ性

    • 手洗いに比べて、水道代やガス代・電気代が抑えられるのも食洗機の大きなメリットです。

    • 近年のモデルは、節水・省エネ性能が大きく向上しており長い目で見ると家計にもやさしい設備といえます。


F様からは、「せっかく新しくするなら、毎日の家事がラクになるようにしたい」とのお声をいただいていたため、容量と使い勝手のバランスが良いNP-45EF1Wをおすすめし、ご採用いただきました。







4. 施工当日の流れ


既存食洗機の取り外し

施工当日は、まず既存のリンナイ製食洗機を安全に取り外すところからスタートします。ブレーカーを落として通電を止めた上で、給水・排水ホースや固定金具を一本ずつ外し、本体を引き出していきます。

長年使用した機器の場合、汚れやサビで部品が固着していることもありますが、キッチンを傷つけないよう養生をしながら慎重に作業を進めます。本体を取り外した後は、キャビネット内部の汚れを簡単に清掃し、新しい機器を設置する準備を整えます。






新しい食洗機の設置・接続


続いて、新しいNP-45EF1Wを所定の位置に搬入し、水平を調整しながら設置していきます。給水・排水の接続位置を確認し、メーカーの施工基準に沿って配管と電源を接続します。

F様邸では既存の配管がしっかりしていたため、追加の工事は必要なく、スムーズに交換作業を行うことができました。扉の開閉や引き出しのスムーズさ、操作パネルの表示などを確認し、最後に試運転を行って動作に問題がないかチェックします。





仕上がりとキッチン全体の印象

交換後のキッチンは、前面パネルのデザインが変わったことで、少し雰囲気が明るくなりました。既存の扉カラーやワークトップとの相性も良く、F様からも「前よりスッキリして見える」とのお言葉をいただきました。





5.交換後の使い心地とお客様の声

工事完了後、F様には実際に扉の開け閉めや、食器の入れ方をご確認いただきました。大容量タイプということで、これまで入りきらなかった大きめのお皿や鍋も、一度にまとめて洗える点をとても喜んでいただけました。

実際のご感想としては、次のようなお声をいただいています。


「13年使った食洗機が突然動かなくなって本当に困っていたのですが、思っていたより早く交換していただけて助かりました。新しい食洗機は容量が大きくて、フライパンまで入るのがうれしいです。操作も分かりやすいので、家族みんなで使えそうです。」
「キッチン自体はまだまだ使いたかったので、本体だけ交換してもらえてよかったです。これでまたしばらく安心して使えます。」


リモスペースでは、ただ機器を入れ替えるだけでなく、「お客様がこれから何年も安心して使えるか」を大切にしながら、機種選定や施工方法をご提案しています。




6. ビルトイン食洗機交換を検討されている方へ

最後に、今回担当させていただいたスタッフから一言です。


ビルトイン食洗機は、10年前後になると、不具合や部品劣化が出やすくなる設備です。「ボタンを押しても反応しない」「途中で止まってしまう」「エラー表示が出る」といった症状が続く場合、修理よりも交換をおすすめするケースも少なくありません。
今回のF様邸のように、キッチン本体はそのまま活かしながら食洗機だけを新しい機種に入れ替えることも可能です。最新のモデルは節水・省エネ性能も上がっており、容量や静音性も向上していますので、「前より使いやすくなった」と喜んでいただけることが多いです。

横浜市・川崎市エリアで、

  • 10年以上使っている食洗機をそのままにしている

  • 最近、食洗機の調子が悪いと感じる

  • 共働きや子育てで、家事の負担を少しでも減らしたい


といったお悩みがあれば、まずはお気軽にご相談ください。お住まいのキッチンの状況やご予算に合わせて、無理のないプランをご提案いたします。


【お問い合わせ・リンクボタンへの一文】「今回の事例のようなビルトイン食洗機交換をご検討中の方は、下記のお問い合わせフォームまたはお電話よりお気軽にご相談ください。」




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