築15年マンションの『ここだけ変える』リフォーム3選― 横浜市青葉区・都筑区で夏ボーナスを上手に使うなら ―
- 6月22日
- 読了時間: 8分

「キッチンもお風呂も床も気になる。どうせやるなら全部きれいにしたいけれど、まとまった予算も時間もない…。」
横浜市青葉区・都筑区のマンションでご相談を受けていると、こんなお悩みをよく聞きます。特に築年数が10年、15年、20年と経ってくると、「あちこち気になるけれど、何から手をつけたらいいか分からない」という声がとても多いです。
そこで今回は、「全部リフォーム」はまだ決心がつかないけれど、夏のボーナスをきっかけに「ここだけ」変えて暮らしをラクにしたい。そんな共働きご夫婦に向けて、費用を抑えつつ満足度の高い「ここだけ変えるリフォーム」を3つご紹介します。
共働き世帯に多いお悩み
まずは、青葉区・都筑区エリアで、共働きのご家族からよく伺うお悩みを少し整理してみます。
・平日は帰りが遅く、家事にかけられる時間が限られている
・休日はできるだけ掃除・片付けに追われたくない
・小さなお子さまがいて、キッチンやお風呂が狭く感じる
・おうち時間は増えたのに、設備や内装は入居時のまま
・「どこか1か所でもキレイになると気分が上がるのに…」と思いながら数年経ってしまった
すべてを一度に解決しようとすると、予算も工事期間も大きくなりがちです。
でも、「暮らしのストレスが一番大きい場所」から優先して手を入れていくと、費用も抑えつつ、満足感の高いリフォームができます。
夏のボーナスで叶える「ここだけ」リフォーム3選
ここからは、実際にご相談の多い「ここだけ変える」おすすめ3か所をご紹介します。どれも、築年数が経ったマンションでも取り入れやすく、共働きご夫婦からの満足度が高いリフォームです。

1.まずは家事をラクにする「食洗機リフォーム」
お悩み
・毎晩の食器洗いが負担で、キッチンに立つ時間が長い
・手洗いだと洗い物がシンクにたまりやすく、見た目もストレス
・共働きで帰りが遅く、夕食後は少しでもゆっくりしたい
こうしたお悩みをお持ちの方に、ビルトイン食洗機の後付け・交換リフォームはとても好評です。
できること
✅既存のビルトイン食洗機を最新機種に交換
✅これまで食洗機がなかったキッチンに、新たに後付け
✅開き扉タイプの収納を、一部食洗機スペースに変更
築年数が経っていても、配管やスペースを確認しながら工事することで、ほとんどの場合設置のご提案が可能です。キッチン全体の交換に比べてコストを抑えられるのも、ボーナス活用には嬉しいポイントです。
実例:青葉区マンション・共働きご夫婦の場合
青葉区の築15年マンションにお住まいの共働きご夫婦からは、こんなお話をいただきました。
・これまでずっと食器は手洗いで、夕食後は30分以上キッチンに立ちっぱなし
・「平日くらいは、お皿洗いから解放されたい」とのことで、ビルトイン食洗機の設置をご依頼
キッチンはそのままに、シンク横の収納部分を活用して食洗機を新設しました。工事は1日で完了し、その日の夜からさっそく食洗機デビュー。
ご入居者さまの感想は…
「夜は食洗機にお任せして、子どもと遊ぶ時間が増えました。」「夫婦どちらが洗い物をするかでモヤモヤすることがなくなりました。」
とのことで、家事の負担だけでなく、家族の時間や気持ちにもゆとりが生まれたと喜んでいただきました。
よくある質問(食洗機編)
Q.マンションでも後付けできますか?
A.キッチンの寸法や水道・電源の位置にもよりますが、マンションでも後付けできるケースは多いです。現地調査のうえで、設置可否や機種をご提案します。
Q.どれくらいの予算を見ておけばいいですか?
A.機種やキッチンの状況によって変わりますが、「本体+工事費」で、夏のボーナスの一部でご検討いただきやすい価格帯からご提案可能です。目安はお打ち合わせ時に詳しくお伝えします。
Q.工事中はキッチンは使えませんか?
A.基本的には半日で完了する工事です。水道を止める時間も限られているため、夕食の準備には間に合うよう日程調整を行っています。

2.毎日を見る場所だから変えたい「洗面台リフォーム」
お悩み
・朝の身支度が混み合う
・洗面ボウルまわりの水じまいが悪く、お掃除が大変
・収納が少なく、家族分のスキンケアやドライヤーが出しっぱなしになってしまう
共働き世帯の場合、朝の時間は特に貴重です。
洗面台を少しグレードアップするだけで、朝のバタバタがかなり軽くなります。
できること
✅既存の洗面台を、収納たっぷりの最新タイプに交換
✅ボウルが大きめ・お手入れしやすい形の洗面台へ入れ替え
✅グレーや木目など、お好みのデザインで「ホテルライク」な雰囲気に
洗面室は、マンションでも比較的コンパクトな空間です。
だからこそ、設備ひとつを変えるだけで「雰囲気がガラッと変わる」のが洗面台リフォームの良さです。
実例:都筑区マンション・子育て中ご夫婦の場合
都筑区の築18年マンションにお住まいのご家庭では、
・ご夫婦+小学生のお子さま2人で、朝の洗面が大混雑
・ドライヤーやヘアアイロン、スキンケア用品も増え、カウンターの上がごちゃつき気味
というお悩みがありました。
そこで、収納量の多い引き出しタイプの洗面台へ交換し、カウンターはお手入れしやすいフラットなものを選定。扉カラーは、グレー×木目の組み合わせで落ち着いた雰囲気にまとめました。
工事後は、
「カウンターの上に出しっぱなしだったものがすべて収納に入って、掃除がラクになりました。 」「朝、家族4人が並んで使っても、前ほどストレスを感じません。 」
と、見た目・使い勝手ともにご満足いただきました。
よくある質問(洗面台編)
Q.マンションの洗面台って、サイズは自由に変えられますか?
A.既存の給排水の位置や間口によって制約はありますが、その中で使いやすいサイズや収納タイプをご提案しています。
Q.どれくらいの期間で工事できますか?
A.一般的な洗面台交換であれば、1日程度で完了するケースがほとんどです。
Q.壁紙や床も一緒に変えた方がいいですか?
A.せっかく洗面台を新しくするなら、同時にクッションフロアやクロスも変えると「まるごと新しくなった!」という満足感が高くなります。ご予算に応じてご相談ください。

3.見た目と快適さを一度に変える「床・内装リフォーム」
お悩み
・リビングのフローリングがキズだらけで暗い印象
・なんとなく「古さ」が気になるけれど、設備交換までは考えていない
・在宅時間が増えたので、もう少し居心地のいい雰囲気にしたい
そんな方には、床材や一部の壁紙を変える「内装リフォーム」がおすすめです。設備を触らない分、大掛かりな工事になりにくく、費用を抑えながら印象を大きく変えられます。
できること
・リビング・廊下のフローリング貼り替え
・和室をフローリング+洋室仕様に変更
・一面だけアクセントクロスを入れてイメージチェンジ
特に築年数の経ったマンションでは、床の色・素材を変えるだけで「今の暮らし」に合う空間にぐっと近づきます。

実例:青葉区マンション・在宅勤務の増えたご夫婦の場合
青葉区の築20年マンションにお住まいのご夫婦からは、
・在宅勤務が増え、リビングで過ごす時間が長くなった
・フローリングの色が暗く、日中でも少し重たい印象
・ただ、キッチンやお風呂はまだ使えるので、そのまま使いたい
というご相談をいただきました。
そこで、リビング・ダイニング・廊下の床を、明るめのオーク系フローリングに張り替え。テレビボード背面の一面だけ、落ち着いたグレーのアクセントクロスを採用しました。
完成後は、
「同じ間取りなのに、広くなったように感じます。 」「仕事中もふと床や壁が目に入るたび、ちょっと気分が上がります。 」
と、設備はそのままでも「暮らしの質が変わった」と実感していただけました。

よくある質問(床・内装編)
Q.家具は全部どかさないとダメですか?
A.基本的には工事の邪魔になる大きな家具は移動が必要ですが、事前に動かし方や保護の方法をご相談しながら進めます。
Q.マンションの管理規約は大丈夫?
A.マンションごとに床材の遮音等級などの規定があります。管理規約や図面を確認しながら、ルールに合った材料選びを行います。
Q.一部の部屋だけでも頼めますか?
A.もちろん可能です。「まずはリビングだけ」など、段階的なリフォームもよくご相談いただきます。
夏のボーナスを『暮らしのアップデート』に
ここまで、「食洗機」「洗面台」「床・内装」の3つの“ここだけ変える”リフォームをご紹介しました。
共働きご夫婦の場合、毎日の暮らしの中でストレスを感じやすいのは、
・家事の時間がかかる場所
・朝と夜に必ず使う場所
・一日の大半を過ごす場所
この3つです。
夏のボーナスを「モノ」を買うためだけではなく、「暮らしそのものをアップデートするため」に使ってみる。そう考えていただくと、リフォームはとてもコスパの良い自己投資になります。
「うちの場合は何から?」と思ったら
築年数や家族構成、お仕事のスタイルによって、「ここだけ変える」優先順位は少しずつ違ってきます。
✅まずは写真を見てもらって、簡単にアドバイスがほしい
✅だいたいの予算感だけ知りたい
✅今年の夏ボーナスでできる範囲を相談したい
という段階でも、気軽にご相談いただければうれしいです。
リモスペースでは、横浜市青葉区・都筑区エリアのマンションリフォームを中心に、お客さまの「今の暮らし」に合った“ここだけ”リフォームをご提案しています。
「今年の夏こそ、長年気になっていたあの場所を変えてみようかな。」そう思ったタイミングが、リフォームを考え始めるベストな時期です。
まずは一度、今の暮らしのお悩みをお聞かせください。未来の自分が「やってよかった」と思える、ちょうどいい一歩を一緒に考えていきましょう。


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